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SBI損保の自動車保険の3つの特徴と解説!

SBI損保

SBI損保は加入者の条件に合わせて、ファミリー向けの「おすすめプラン」・手厚い補償の「充実プラン」・最低限の補償で保険料を抑えた「シンプルプラン」という3つの基本プランを用意しています。

自分で補償内容を選ぶ必要がないため、はじめての方でも非常にわかりやすい点がメリットです。

こちらからSBI損保含む複数社に見積もりをとってみて、SBI損保は安いのか保険料を比べてみましょう。

SBI損保の3つの特徴!

  1. 加入者の条件に合わせたプラン設定
  2. 全国約9,680ヵ所と充実のロードサービス
  3. 年間走行距離を気にしなくて良い保険料

1. 加入者の条件に合わせたプラン設定

SBI損保が提供する自動車保険は、充実プランおすすめプランシンプルプランの3つの基本プランが用意されており、自由に補償内容を組み合わせた独自プランも可能です。

どのプランでも対人賠償、対物賠償、人身傷害、無保険車傷害、自損事故への必須保険に車両保険も付き、家族構成や補償の手厚さで選ぶことになります。

充実プランだけの特徴としては、自宅・車庫にぶつけてしまったときの補償(30万円限度・保証期間内で1回)や、全損事故を起こした時に、車両保険とは別に保険金が支払われること(車両保険金額の10%に相当する額・20万円限度)、日常生活の中で他人にケガをさせたり物を壊したりしたときのための補償を受けられること、などがあります。

おすすめプランでも、自転車事故補償(家族も含む)、相手車両の損害に対する差額修理補償(50万円限度)が付いているので、ほとんどの人には十分でしょう。

シンプルプランは、保険料を抑えたい人向けに開発され、オプションと搭乗者傷害保険が付かず、車両保険の適用が限定されます(いわゆる限定A)。

それぞれの補償内容は、以下のようになっています。

補償内容 おすすめプラン 充実プラン シンプルプラン
対人賠償保険 無制限
対物賠償保険 無制限
人身傷害補償保険 5,000万円 1億円 5,000万円
搭乗者傷害保険 1,000万円 2,000万円
無保険車傷害保険 2億円
自損事故保険 1,500万円
車両保険の種類 一般車両 一般車両 車対車+限定A
自己負担額 5(車対車免0)
-10万円
5(車対車免0)
-10万円
5-10万円
セットされる特約
  • 対物差額修理費用補償特約
  • 自転車事故補償特約
  • 車両損害に関するレンタカー費用補償特約
  • 車内外身の回り品補償特約
  • 対物差額修理費用補償特約
  • 全損時諸費用保険金特約
  • 自転車事故補償特約
  • 自宅・車庫等修理費用補償特約
  • 車両損害に関するレンタカー費用補償特約
  • 車内外身の回り品補償特約
  • 個人賠償責任危険補償特約
なし

2. 全国約3,680ヵ所と充実のロードサービス

SBI損保のロードサービスは、他の保険会社と比較しても全く遜色がなく、ロードサービス拠点が全国約3,680ヵ所(2018年6月末現在)も存在します。タイムズレスキュー社と提携しており、拠点の多さはスピーディーに修理対応の指標にもなる頼もしい存在です。

ロードサービスの内容は、事故車両のレッカー移動や帰宅・宿泊の費用負担、縁石に乗り上げた状態の引き下ろし、落輪の引き上げなど事故時の対応だけに限りません。ドライブ時の緊急対応、例えばバッテリー上がり、スペア交換、鍵の閉じ込み、ガソリン切れ(10リットル)なども全て無料で提供されます。

また、携帯電話やスマートフォンのGPS機能を生かして、位置特定を容易にするサービスもあるので、万が一に備えて登録しておくと良いでしょう。特に、冬に事故を起こした際は、すぐにロードサービスが到着しないと、寒い思いをして身の危険すらあるからです。

さらに、SBI損保では一定の条件を満たすと、ロードサービス【プレミアム】の対象となります。

ロードサービス【プレミアム】は、2018年6月から開始された新しいサービスで、通常より充実したサポートを受けることが可能です。

サービス内容 基本サービス プレミアムサービス
無料レッカー範囲
(ユーザー指定の修理工場などまで)
50kmまで 150kmまで
現場で復旧可能な作業の対応時間 30分程度 時間無制限
キー紛失時の開錠・キー作成 × 〇(保険期間内1回限り)
落輪の引き上げ・引き下ろし 3輪まで無料 すべての車輪が無料
現場からのレンタカー代の補償 24時間まで 48時間まで
搭乗者の宿泊費用
(帰宅手段がない場合)
1泊まで(1人あたり1泊15,000円まで) 2泊まで(1人あたり1泊15,000円まで)
ペットの宿泊費用 × 2泊まで(1泊10,000円まで)
車両相談サービス ×

ロードサービス【プレミアム】を利用できる条件は、以下のとおりです。

  • SBI損保の自動車保険の契約継続期間が3年目以降となる場合
  • SBI損保の自動車保険とがん保険に加入している場合
  • SBI損保の自動車保険と火災保険に加入している場合

3. 年間走行距離を気にしなくて良い保険料

SBI損保の自動車保険では、以前まで走行距離にかかわりなく一定の保険料が適用されていましたが、2016年10月以降の契約から年間走行距離区分が導入されました。

SBI損保の走行距離区分は、「5,000km以下」「5,000km超10,000km以下」「10,000km超15,000km以下」「15,000km超」の4つです。年間の走行距離が少ない人ほど、保険料は安くなります。

SBI損保の自動車保険はもともとリーズナブルですので、たとえば「年間走行距離が5,000km以下」かつ「シンプルプラン」であれば、年間の保険料が20,000円以下で済む可能性もあります(特約やその他の設定、ノンフリート等級などにもよります)。

まとめ

SBI損保の自動車保険の3つの特徴について解説しました。

数あるダイレクト型自動車保険の中でも、SBI損保は保険料の安さで人気です。契約者からも、「ほかといろいろ比較したけれど、SBI損保が一番安かった」という口コミが多く寄せられています。

そして保険料が安いながら、補償内容やロードサービスが充実している点が特長です。とくにロードサービスは無料サービスの種類が多く、万が一の時にも安心できる内容となっています。

3つの基本プランが用意されていますので、自分の希望する補償内容に合わせて選んでみてください。

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